| -1.どんな実験なの? | |
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| -2.用意するもの | |
フェライト磁石(大きくて強力なもの程よい。今回は直径30oのものを用意した)、消しゴム(台として使用。かまぼこ板がベター)、ゼムグリップ2個、エナメル線(直径0.5o程度、約50p)、単3乾電池、単3用電池ボックス、クリップ付きリード線2本、紙ヤスリ、セロテープ、はさみ、千枚通し(かまぼこ板を台として使うときに必要)、巻きコイルを作るときの芯に使うフィルムケース、または単1電池、場合によっては接着剤。 |
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| -3.やり方 | |
クリップ付きリード線を使って、伸ばしたクリップに電池をつないでみてください。コイルがくるくると回り出します。コイルが少し動くけど、回らないときは、ちょっと手を貸してあげましょう。 コイルが全く動かないときは、エナメル線の両端をもう一度ていねいに紙やすりでみがいてみましょう。 ![]() |
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| -4.分かること | |
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| -5.なぜ、どうして? | |
では、どうしてエナメル線の片方は半分だけエナメルをはがしたのでしょうか。考えてみましょう。 また、両方とも全部エナメルをはがすとどうなるでしょうか。 |
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| -6.なぜ、どうして?の答え | |
・どうしてエナメル線の片方は半分だけエナメルをはがしたのでしょうか。 ・また,両方とも全部エナメルをはがすとどうなるでしょうか。 図6のように右向きの磁界の中で、巻きコイルに図のような方向に電流を流すと、巻きコイルに生まれる力は左側のコイルでは上向き、右側のコイルでは下向きとなります。 ![]()
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