講演会・シンポジウム
2008年12月10日 シンポジウム「日本、そして地域どう生きる」を開催
山口県柳井市のアニバーサリーステージベルゼにおいて、シンポジウム「日本、そして地域どう生きる〜高齢化、エネルギー、環境、地域の自立を考える〜」を開催しました(『フォーラム・エネルギーを考える』と共催)。コーディネーターの木元教子氏(評論家)と、パネリストの井上チイ子氏(生活情報評論家)、吉冨崇子氏(山口県地域消費者団体連絡協議会会長)、黒田愛子氏(前平生町消費者問題協議会会長)吉崎陽子氏(上関町連合婦人会会長)が地域の自立をテーマにディスカッションをしました。
2008年7月17日 「エネルギー・環境講演会」開催
広島市のメルパルク広島で、「エネルギー・環境講演会」を開催しました。気象予報士の村山貢司氏が『地球温暖化とその影響−気候、食料、エネルギーの危機−』と題して講演されました。
2008年5月16日 エネルギー・環境講演会 開催
松江市のサンラポーむらくもにおいて、山陰中央新報社との共催で「エネルギー・環境講演会」を開催しました。前原子力委員会委員長の藤家洋一氏が『エネルギー文明を考える』と題して講演されました。
2008年2月4日 シンポジウム「放射線ってなあに?」開催
広島市の広島グランドインテリジェントホテルでシンポジウム「放射線ってなあに?〜私たちの暮らしの中の放射線〜」を開催しました(『フォーラム・エネルギーを考える』と共催)。コーディネーターの木元教子氏(評論家)と、パネリストの碧海酉癸氏(消費生活アドバイザー)、藤原佐枝子氏(医師)、東嶋和子氏(ジャーナリスト)がトークを展開し、放射線について正しい知識を持ち、上手に利用することを呼びかけました。
2007年10月19日 「日本女性会議2007ひろしま」に協賛
広島市の広島国際会議場で開催された「日本女性会議2007ひろしま」の第6分科会「地球環境」に協賛しました。第1部でシニアライフアドバイザーの小林きみ子さんが「私が見た地球」と題して講演されたあと、トークセッションと参加者によるワークショップが行われました。
2007年7月25日 「エネルギー・環境講演会」開催
広島市の広島商工会議所ビルで、「エネルギー・環境講演会」を開催しました。外交評論家の金子熊夫氏が『被爆62年:核兵器と原子力〜日本のディレンマ〜』と題して講演されました。
2007年6月23日 秋元勇巳講演会 開催
松江市の松江市総合文化センター(プラバホール)において、まつえ市民大学公開講座との共催で「秋元勇巳 講演会」を開催しました。経済産業省総合資源エネルギー調査会臨時委員の秋元勇巳氏が『熱くなる地球−ラブロック博士が語る地球再生の処方せん』と題して講演されました。
2007年5月8日 環境・エネルギー講演会 開催
広島市の広島商工会議所ビルにおいて「環境・エネルギー講演会」を開催しました(広島商工会議所環境委員会、中国地域エネルギーフォーラム広島県支部との共催)。元原子力委員会委員の竹内哲夫氏が、『油ピークと地球環境問題 今後の日本はどうなるか?』と題して講演されました。
-
2007年1月26日 シンポジウム「原子力の平和利用と日本」開催
広島市のリーガロイヤルホテル広島でシンポジウム『原子力の平和利用と日本〜「原子力立国・ニッポン」を世界から見る〜』を開催しました(『フォーラム・エネルギーを考える』と共催)。環境団体グリーンピースの共同創設者であるパトリック・ムーア氏と、前広島市長の平岡敬氏が、前内閣府原子力委員で評論家の木元教子氏をコーディネーターに、核兵器廃絶と原子力の平和利用について世界的な視点からパネルディスカッションを展開しました。
2006年9月30日 「中国地域エネルギー環境教育研究会 設立記念講演会」に協力
広島市の広島全日空ホテルで開催された「中国地域エネルギー環境教育研究会 設立記念講演会」を後援し、協力しました。第1部はキャスター・千葉大学特命教授 木場 弘子氏が「コミュニケーション能力の向上のために」、第2部は京都大学大学院理学研究科教授 川合 光氏が「究極の理論にむけて―超弦理論の展望―」と題して講演されました。
2006年8月27日 「高田純 講演会」を開催
松江市のくにびきメッセ国際会議場にて、まつえ市民大学公開講座との共催で「高田純 講演会」を開催しました。放射線防護の第一人者である札幌医科大学医学部教授 高田純氏が「環境と健康を科学する〜放射線の利用と防護〜」と題して講演されました。
2006年7月14日 エネルギー・環境講演会 開催
広島市のリーガロイヤルホテル広島においてエネルギー・環境講演会「核兵器廃絶と原子力の平和利用を考える」を開催しました。アレバジャパン社長 ギイ・ブスケ氏が「フランスの原子力事情」と題して講演、次いで国際原子力機関(IAEA)事務次長 谷口富裕氏が「原子力平和利用促進に向けたIAEAの取り組み」と題して講演されました。暑い中にもかかわらず、多数の参加がありました。
-
2005年10月27日 環境&エネルギーシンポジウム開催
松江市のくにびきメッセにおいて環境&エネルギーシンポジウム「地球温暖化とエネルギーを考える」を開催しました。エコロジスト ブルーノ・コンビ氏の特別講演「ブルーノ・コンビ 環境とエネルギーを考える」、俳優・気象予報士の石原良純氏の基調講演「異常気象と地球の未来」に続いて、「環境にやさしい地域社会をめざして」と題してパネルディスカッションを行いました。パネリストは石原良純氏、(株)住環境計画研究所所長 中上英俊氏、松江市長 松浦正敬氏、まつえ市民環境大学村会長 池内美佐子氏の4名の皆さま(コーディネーター:山陰中央新報社 論説副主幹 前田幸二氏)。温暖化を中心とした地球環境問題の解決のためには、市民レベルでどのように取り組むべきか、幅広くディスカッションしていただきました。
-
2005年7月23日 講演会「21世紀のエネルギーと地球環境を考える」開催
広島市のメルパルク広島においてエネルギー・環境講演会「21世紀のエネルギーと地球環境を考える」を開催しました。 東京大学大学院教授 小佐古敏荘氏が「21世紀のエネルギー問題と原子力」と題して講演。次いで上智大学教授 猪口邦子氏が「核不拡散と多国間核燃料アプローチ」と題して講演されました。暑い中にもかかわらず、多数の参加がありました。
-
2004年10月28日 講演会「21世紀の環境と原子力」開催
エネルギーと環境問題について広く知っていただくため、広島市の広島国際会議場において講演会「21世紀の環境と原子力」を開催しました。
講演会では、札幌医科大学教授 高田純氏が
「核災害からの復興(広島と海外の調査から)」
と題して講演。次いでフランスのエコロジスト ブルーノ・コンビ氏が
「ブルーノ・コンビ 環境と原子力を語る」
と題して講演を行いました。夜間の講演会にもかかわらず多数の参加がありました。